家庭菜園・夏

夏の太陽の日差しは、人にエネルギーを与えてくれます。
とても明るく、生き生きとできる時期なのですが、野菜に限らず、食べ物にとって夏は厄介な時期です。
家庭菜園にとっては、雑草が増え、害虫が動き始める時期です。
一晩で葉の状態が一変・・・なんてことが一番恐いですよね。
夏になると、多くの作物では葉が生い茂り、太陽の光をたくさん浴びようとしますが、その葉が作物の風通しを悪くしてしまい、害虫の温床になってしまうこともしばしば。
そのため、増えすぎた葉を剪定することが、この時期には必要になってきます。
また、葉を剪定することで、作物に生えている葉全てに目が行き届くので、害虫を早めに見つけることが出来るようになる利点もあります。
また、雑草が目立ち始める時期でもあります。
害虫は根が深いものもありますので、コマ目に観察して、見つけたらすぐに抜き取るようにしましょう。
また、夏は人にとっても大変な時期です。
作物にとっての日当たりを考えていると、作業する人が熱射病になる可能性だってあるんです。
自分の体調をまずは考慮しましょう。
また、多くの水分が汗として体外へ出てしまうので、水分補給と涼しい服装を心がけましょう。
帽子はもちろん、必需品です。
ただ、頭を密閉するものは、汗の量を増やしてしまうので、麦わら帽子など、風通しのよいものを選ぶと良いでしょう
もし、種から苗を作っている人がいれば、ちょうど苗が出来上がり定植の時期を迎えます。
苗の状態を観察して、丈夫そうな苗を植え替えて育てていきましょう。
数分の作業を日に何回も繰り返すことで、体力の消耗を抑え、作物に手を掛けて大きく育ててあげましょう。


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