家庭菜園での苗植え

家庭菜園で野菜を種から育てようと思ったら、2つの段階を経るとよいでしょう。
一つは種から苗を作る作業、もう一つは苗から最後の収穫までの作業です。
最初の作業でしっかりとした苗を作ったら、定植という苗を植える作業をします。
このとき、苗には短めの根がついていますが、移植ゴテで掘り返したり手で土をほぐすときに根を傷つけないように注意しましょう。
もし、ガーデニングショップから苗を購入してきた場合、大抵はポリ鉢の中に入っています。
ポリ鉢の中の土や根が崩れないように抜き出し、移し変えします。
苗を植え替える先のプランターの大きさにも注意します。
育てる作物自体やその根がどれくらい大きくなるものなのかを十分に把握し、それに見合った大きさのプランターを選ぶようにしましょう。
定植したら、周りに土をいれ、手で押さえるようにしながら埋めて生きます。
苗の種類にもよりますが、プランターを置く場所の風通しの状態によって、支柱を立てておくとよい場合もあります。
定植直後は土も安定していませんから、水遣りは気をつけて行いましょう。
土が乾いているといけないと思って一気に水を掛けると、逆に土がほぐれてしまう場合があります。
ジョーロでゆっくりやさしく水を与えてあげましょう
最後に大切なのは、栽培する野菜を寒さや暑さ、害虫から守るための対策です。
方法としては、ビニールを張ったり、その上から寒冷紗(かんれいしゃ)を張ってあげます。


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