家庭菜園のデメリット

家庭菜園には、「新鮮」「安心」というメリットがあります。
ただ、メリットがあるものでは、かならずデメリットもあります。
花を育てる場合と同様、家庭菜園でも、育てている野菜や果物への毎日の世話は欠かせません。
一度とりかかると、お休みすることはできないのです。
農家の方たちも、一度苗を植えると収穫までお休みは殆ど無いといいます。
どんなに外が暑くても、どんなに天気が悪くても、水遣りや生育状況の確認などをお休みすることはできません。
実際に家庭菜園を始めようと思ったら、土やプランターの準備、育てるものによってはビニールや支柱も必要になります。
また、どんな病気になりやすいのか、どんな薬があるのかなど、本で勉強も必要で、始めるとなると準備するものは結構多く、お金もかかります。
葉や花、実の状態を毎日こまめに確認して、虫がついていないか、栄養は足りているか、水は不足していないか、まるで子育てのようにしっかりとみてあげなければいけません。
また、生育状況をみて、どのような肥料をどれくらいあげればいいのか、どの時期にあげるのがよいのかなど、勉強も必要です。
そのため、初めから多くの種類を育てると、一人で世話をすることが大変になり、投げ出してしまうことにもつながりかねません。
ご自分の性格がずぼらだなと感じている方、お仕事を持っていて、日中に家庭菜園にあまり関われなかったり、菜園にかけられる時間が限られているという方は、特に注意が必要です。
一度始めると、半年は毎日家庭菜園の面倒をみなければいけません。
ご自分のライフサイクルや性格と相談して、できるところから始めていきましょう。


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